読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

杉浦裕樹の?ブログ

横浜でNPOの仕事をしながら思うこと

I・TOP 横浜(IoT オープンイノベーションパートナーズ)が始動

f:id:co-creation:20170202145819p:plain

横浜市の平成29年度予算案が公開されました。
「I・TOP 横浜(IoT オープンイノベーションパートナーズ)」の名前がはじめて公に。

17ページ
◎『イノベーションによる新産業・新事業の創出』 1億9700万円
「LIP.横浜」(横浜ライフイノベーションプラットフォーム)による創薬・医療機器開発等のプロジェクト支援、「I・TOP 横浜(IoT オープンイノベーションパートナーズ)(仮称)」による IoT等の産業活用支援を通じ、中小企業の活性化やイノベーションによる新産業・新事業の創出を図ります。 また、市内企業による「健康経営」推進への支援やヘルスケアビジネスの創出等に取り組みま す。 〔経済局成長産業振興課 ℡671-3913/ものづくり支援課 ℡671-3839〕

http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/org/zaisei/yosan/29yosan/pdf/29yosan.pdf

 

横浜市財政局 29年度予算トップページ

freeeでNPO会計:横浜コミュニティデザイン・ラボ

f:id:co-creation:20170102165656p:plain

2017年。今年は経営ができるかどうかやってみることにする。

先ほどfreeeからメールが届いた。今年度から横浜コミュニティデザイン・ラボで導入した会計ソフト。

 

このfreeeという会計ソフト、なにやら面白そうだ。会社も面白そう。


NPO法人向けの会計キットがあり、簡単にNPO法人の会計・決算作業を行うことができるそうだ。自分で触って理解しようと。新年の抱負の一つ。

クラウド会計のfreee、33.5億円を調達--AIで経営者を支援へ 

 freeeは12月26日、複数のファンドや事業会社から総額33.5億円の資金を調達したと発表した。調達先は、未来創生ファンド、DCM Ventures、SBIインベストメント、Salesforce Ventures、日商エレクトロニクス、日本生命保険、ちばぎんキャピタル、Japan Co-Invest。同社の創業以来の累積調達額は96億円になる。

 freeeでは、調達した資金を(1)「人工知能(AI)を活用したサービスの開発・強化」、(2)「中堅規模法人向けのサービスの強化」、(3)「税理士・会計事務所向け機能およびサポート体制の強化」という3分野へ投資するという。 

japan.cnet.com

 

 freeeは12月19日、横浜銀行と協業し、「クラウド会計ソフト freee」のデータを活用した融資サービスを開始した。なお、クラウド会計ソフトのデータを活用した融資サービスは、地方銀行としては初の取り組みとなる。

japan.cnet.com

 

横浜市経済局成長産業振興課の「データ活用ビジネスプラン・ブートキャンプ in Yokohama」

昨年に引き続き横浜市経済局成長産業振興課の「データ活用ビジネスプラン・ブートキャンプ in Yokohama」が始まります。

今日13日夜と10月15日(土)午前中、11月16日(水)にエントリー事前相談会を開催します。

オープンデータについてのミニレクチャーもします。横浜コミュニティデザイン・ラボのICT関連の学びの場づくりや、エンジニア・企業とのコラボレーションプロジェクト、チャレンジ!!オープンガバナンス横浜オープンデータソリューション発展委員会Yokohama Youth Ups!2016-2017キックオフイベント(横浜ユースアップス)などの活動に関心がある方も、お気軽に参加ください。

参加費無料。
https://www.facebook.com/events/1678779545768859/

 

ヨコハマ経済新聞の記事はこちら

www.hamakei.com

 

本日「川崎経済新聞」「屋久島経済新聞」がスタート!

f:id:co-creation:20160822200717p:plain

本日「川崎経済新聞」がスタート!
9月8日(木)にunico courtで「川崎経済新聞リリースパーティー with Kawasaki Sumitt」を開催。
シブヤ経済新聞新聞編集長の西 樹さんと川崎経済新聞の編集長に就任する田村寛之さん(一般社団法人カワサキノサキ)と杉浦の対談も。
https://www.facebook.com/events/628768417283151/
川崎経済新聞は、神奈川県内のみんなの経済新聞ネットワークのメディアとしては、ヨコハマ経済新聞(2004年4月創刊)、湘南経済新聞(2006年6月)、小田原箱根経済新聞(2008年5月)、横須賀経済新聞(2008年12月)、港北経済新聞(2010年8月)に続く6番目で、6年ぶりの創刊となります。

 

f:id:co-creation:20160822200734p:plain

また本日は、「屋久島経済新聞」もスタート!
https://www.facebook.com/yakushimakeizai/
まだ、訪れたことがない屋久島。記事を見ていると行ってみたい感が高まります。
運営は屋久島センバス株式会社。島内でエコツーリズムスポット「屋久島センバスビレッジ」を運営されています。
http://yakushima.keizai.biz/info/aboutus.html

 

8/22創刊「川崎経済新聞」 9月8日(木)に「川崎経済新聞リリースパーティー with Kawasaki Sumitt」

8月22日についに「川崎経済新聞」がスタートします。9月8日(木)に「川崎経済新聞リリースパーティー with Kawasaki Sumitt」の開催が決定!
シブヤ経済新聞編集長の西 樹さんと川崎経済新聞の編集長に就任する田村寛之さん(一般社団法人カワサキノサキ)と杉浦の対談も予定されてます。
https://www.facebook.com/events/628768417283151/
川崎経済新聞は、神奈川県内のみんなの経済新聞ネットワークのメディアとしては、ヨコハマ経済新聞(2004年4月創刊)、湘南経済新聞(2006年6月)、小田原箱根経済新聞(2008年5月)、横須賀経済新聞(2008年12月)、港北経済新聞(2010年8月)に続く6番目で、6年ぶりの創刊となります。

f:id:co-creation:20160818162750p:plain

9月9日(金):セミナーローカルメディアで〈地域〉を変える【第2回】 「メディアが地域にビジネスを産み出す」に登壇します

f:id:co-creation:20160805145916p:plain

9月9日(金)開催!
◎ローカルメディアで〈地域〉を変える【第2回】
テーマ:「メディアが地域にビジネスを産み出す」
マガジン航」による、ローカルメディアに積極的にかかわる人を支援・育成する連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」の第2回目のセミナーで、江守敦史さん(一般社団法人日本食べる通信リーグ ゼネラルマネージャー)とともに、杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事、 ヨコハマ経済新聞編集長)が講師を務めます。

 

《セミナーのポイント》
・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。
《セミナーに参加していただきたい方》
地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
まちおこし地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者
http://peatix.com/event/187998/view

f:id:co-creation:20160728172549p:plain